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  荒島岳NEWS

秋の荒島岳登山
 

まだまだ下界では暑い日が続いていますが、山ではもう秋が始まっています。荒島岳に紅葉の季節が訪れるのもすぐです。荒島岳、これから秋の紅葉で、一番色華やかね季節になります。秋の登山で注意したいのは雨と寒さです。荒島岳11月になると雪が降るようになります。本格的な積雪は11月下旬から12月になってからです。夏とは違いこれからの時期濡れると大変です、防水のしっかりした雨具を準備しましょう。それと一枚余分ウエアを持って行きましょう。案外持っていないのがライト、これからの時期は日がだんだんと短くなっていきます。朝早めの出発を心掛けることは当然ですが、もしもを考えてライトをザックの中に入れときましょう。もう一つ、これから秋は熊が出没する季節です。山の中ではあまり見かけませんが登山道入口の集落近くが一番危ない様です。熊対策の鈴、ラジオなどもお忘れなく持って行きましょう。
紅葉のお勧めは十月下旬から11月中旬のブナ林の紅葉です。正直申して、頂上付近の紅葉は近年パッとしません。荒島岳の最大の魅力、勝原道のブナの紅葉とブナの木の下のカエデ、モミジの紅葉です。是非、見に来てください。あまり知られていませんが中出道のモミジも是非お勧めしたい紅葉のスポットです。   無理せず安全安心登山を心がけましょう.

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【林道情報】下山・佐開道に通じる林道 は通行不能、詳細は【荒島岳登山ルート】

※荒島岳遭難救助報告 2006.5.1(月)>>>>GO

  1000本のブナの苗を育てる計画です。

 荒島愛山会&平家平を愛する会共同企画

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荒島岳130ヶ月、10月の荒島岳
この10月で毎月登り始めて丁度130ヶ月になった。130ヶ月目の荒島岳はすばらしい展望で迎えてくれた。最近は温暖化の影響か雲と水蒸気の多い空模様の日が多く、クリアーな展望がなかなか見ることが出来ない。130ヶ月目となった12日は南アルプスまでくっきりと見えるすばらしい日だった。この日は遠く広島から来た人達と登ったが、こんな良い日に登れて来た甲斐があったというものだ。今年は何処も紅葉が良いようだが、荒島岳もモチガ壁あたりの紅葉が綺麗だった。これから始まるブナの紅葉とその森の下のモミジやカエデの紅葉が期待出来そうで楽しみです。12日は連休の中日で多くの登山者が登っていた。
そんな中、この日の夜7時半ごろ二人の登山者の内一人が下りて来ないという連絡の電話がありました。その後8時過ぎに下りてきたという連絡がありましたが、後でいきさつを聞くと、午後4時頃にシャクナゲ平でもう少しのんびりしたいという相棒を残して下山、7時頃に未だ下りて来ないと警察に連絡をしたということです。4時といえばそろそろ暗くなり出す頃、そんな時間に別れて下りてしまう。あまりにも登山の基本的なルールが守られていない様に思える出来事でした。今年の夏の登山の遭難事故は史上最高だそうですが。こんな登山者が増え、これから荒島岳にもこんな登山者が増え、こんな遭難騒ぎが増えるのかも知れないと思った130ヶ月目の荒島岳でした。

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オヤマリンドウ 9月23日(火)
9月の荒島岳
最近の天気予報は直前までコロコロと変わります。今日は良くなりそうで登ることにしました。
7時過ぎに勝原に着くと6〜7台の車があり、二人の方が準備中、私も早速準備に取り掛かりお二人がスタートした後追って行きました。9月も下旬というのに結構暑くゲレンデの途中で長袖シャツを脱いでTシャツ姿で登ります。ゲレンデは萩の花がこれから咲き出すようです。ススキもまだ開ききっていない穂をなびかせています。ゲレンデ、夏のリフトの撤去の工事後が残り、ゲレンデの登山道にいっぱいあった萩の花がずいぶん少なくなってました。ゲレンデ内の登山道の整備行って欲しい。
ブナの森はまだまだ深緑、紅葉が始まるにはしばらく時間が掛かりそうです。今日は白山ベンチから白山が良く見えました。今日はゲレンデから昨日と山の薬師岳から降りて来ましたという茨城県からの登山者と歩きましたが70才というのに元気でした。シャクナゲ平では中出コースから登って来た登山者とばったり、中出は他に誰も人が居らずに寂しい思いをしたのと、熊が出るかと心配で攻撃用に石ころを持ってきたと石を見せていただいた。シャクナゲ平からはぼちぼち降りてくる人、登る人がいて百名山らしく賑わっています。前荒島岳を越え稜線に出たあたりで見えた白山や微かに見えた乗鞍岳も頂上に着いた時にはガスがかかり見えなくなってしまった。頂上、さすがにTシャツ一枚では凉し過ぎた。シャツを羽織りクリームパンでをパクく。この季節になると頂上の花は見頃を過ぎたものが多く枯れかかっているものが多い。こうしている間にも登山者が登ってくる。写真を一通り撮って下山する。シャクナゲ平を通過した頃から日差しが戻ってきた。天気も回復しているようだ。今日は身体が思い一日だったが登れた。歳を感じさせてくれた荒島岳だった。

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8月10日(日)
8月の荒島岳 愛されてます。
夏の荒島岳は冬の様に難しくは無いが、蒸し暑く体力を消耗するあまり登りたく無い月、今月の日曜日で唯一開いている8日に登ることにする。朝、勝原に着いたとき涼しい風が吹いてラッキーと思いました。そうこうしている時に賑やかなグループがやって来た。Y和尚がリーダーのこのグループと今日の荒島岳を登ることになりました。若い人のグループで登るペースは速い。見上げる緑濃いブナの森は強い日差しを和らげてくれありがたい。
今年のブナの実は不作のようだ、ほとんど実は着いていない。ブナの実5、7年周期というのは本当のようだ。このブナの森で、最近気付くのはモミジ、いわゆるカエデ類が勢力を伸ばしていることだ。ブナの木の下でどんどん勢力を伸ばしている。これからの秋の紅葉シーズンには楽しみなのだが、これがどういうことなのか良く分からないが調べてみる価値がありそうだ。頂上には夏の暑い時期でもたくさんの人で賑わっている。改めて日本百名山の人気の根強さを実感する。今日は頂上に居てもさほど暑さを感じなくて快適でした。これほどの天気ならもっと展望が良いはずだが、最近は雲ではない水蒸気が濃くて展望が利かない。乗鞍岳、御岳もぜんぜん見えない。もう一つ感じたこと、今日も暑い中多くの人が登っているが、駐車場の車は人の割には少ないようだ。乗り合わせて来たり、JRを利用する人が増えているだ。ガソリン高騰の影響が出ているようです。

【夏の荒島岳、水と虫除け対策をお忘れなく】

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荒島岳パノラマ縦走登山 2008/10/12 (愛トラベル様・広島市)

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